2012年05月01日

光一さんがとても男前だと思うところ

楽の報道が軒並みとても好意的でよかったなあ。というか、ここまで来ると驚愕せざるをえないというのが正しいのかな。
こんな公演、他にない。
見出しに使われていたのは光ちゃんの言葉を受けてのことだけど、でもまさに

奇跡の公演

というのがぴったりくる。
ありとあらゆる意味で。

そしてタイトル見て

「今さら何を……」

とお思いかとは存じますが、昨日の千穐楽公演での光ちゃんのカーテンコールでのあいさつが、とても光一さんらしくてそしてそれが「らしいなあ」と自然に思ってしまう発言であること自体がこの人がまっこと男前だってことなんだよなあと。
改めてそう感じたのでつい。

この回数をシングルキャストで一人も欠けることなく上演できたことを誇りに思います。僕はこのカンパニーが大好きです。

誰がどう見ても一番大変だったのは座長その人で、それでも当たり前に讃えるのはカンパニー。全員を誇りに思うと自然に言う人だからなあ。
そこに「自分がんばった」という成分よりも明らかに「みんなががんばった」なんですよね。というか「がんばった俺成分」がほぼ見えない。あくまでも自分がセンターに立たせてもらえているのはみんながいるからだっていう。
SHOCKのコウイチの台詞まんま。

俺は、みんながいたから走ってこれた。

二心なくそう言うんだもんなあ。だって、一番大変でしんどくて死にそうになってたのは光ちゃんなのに。
だから好きだ。
顔も好き。もちろん好き。
ダンスも好き。大好き。
中身と外見のギャップも好き。

けど多分、この人がこういう人だから私は好きなんだよなあと思いました。
尊敬せざるをえない。

新聞の文章がなんか今回軒並みいい感じでちょっとうれしくなってしまいました。
できることならケガはしないで欲しいし、ケガしたんだったらムリすんなって思います。階段落ちは見ていて苦しいし、こっちまで痛い。
すごいと思う一方でやっぱり「頼むよ、もうちょっと自分を大事にしてよ」と思うことの方が多い。
だけどやっぱり、SHOCKの光ちゃんを観ていると自分ももう少しできるとこまでがんばってみよう、って思うのも事実なんだよな。

おまけの内容は折りたたみました。
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2012年04月30日

二年越しの千穐楽に乾杯!

本日、Endless SHOCK大千穐楽でした。
139公演、去年千穐楽を迎えることなく終えてしまったこともあり、今日は二年越しの千穐楽公演となりました。

千穐楽おめでとうございます。
この日を無事に終えることができて、千穐楽嫌いの光ちゃんとはいえ、座長がやっぱり一番喜んでいるのではないかと思います。

実は今朝、布団の中でもだもだしていたところに天の使いから電話をもらいまして、千穐楽公演に入ることができました。
おかげさまで、二年越しの千穐楽公演を観てくることができました。
我ながらこの強運に驚愕しています。
声をかけていただいた方に心から感謝を。
というか、自分でも信じられませんよ。こんなこと。
先ほどまでお友だちと千穐楽に乾杯して、ちょっとだけ撤収中の帝劇を観て帰ってきました。

いつも通りの素敵な素敵な千穐楽でした。
劇中の記者会見シーンをそのまま再現したリアル記者会見も舞台上で行われました。こういうのはバックステージものならではって感じですよねー。
光ちゃんはこの一週間は元気でいてくれてよかったな。本人も4月が一番元気だったと言ってましたけど。真相はどうあれ、ちゃんとこの日を迎えてそして終えることができた。
それが全てかなあ。

千穐楽は嫌い。
と言う光一さん。

気持ちはもっともっとと思っているのに身体は悲鳴をあげている、そのアンバランスなところが苦手だそうです。
何度も言っている言葉だけど、とっても光ちゃんらしいなあといつも思います。

次はまた来年。
新しい戦いが始まるけれども、またがんばろう。

Endless SHOCK大千穐楽、おめでとうございます!
そして、みなさん、お疲れ様でした!
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2012年04月29日

明日は千穐楽!

先月末よりすっかり御無沙汰をいたしておりました。
いよいよ、Endless SHOCKは明日が千穐楽となりましたねえ。
私は一足先に昨夜マイ楽を終えて参りました。

明日行かれる方はどうぞ楽しんで拍手をいっぱい送ってきてくださいねー。
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2012年04月28日

MY楽でした♪

今年は千穐楽とれなかったので、本日がMY楽でございました。
ホントはその前の日だったのが、急に天からチケが降ってきた。結果、なんか大勢集まって終演後にみんなで居酒屋に繰り出しましたとさ。
ここのところ、さすがにこれだけの人数が揃うことがあんまりなかったので久しぶりの光一会って感じになりました。
楽しかったー!
今回とってもお世話になったお友だちにしょーもないプレゼントをしたのですが、それで大層盛り上がりました。
誰か企画書を私に書かせてくれ! 画期的なSHOCKのグッズを提案したい! 絶対あれはみんな欲しがるって!
涙出る程笑って笑って帰ってきました。いい日だった。

光ちゃんも、なんだか元気がフッカツしてたみたいで安心しつつ楽に入るみなさんに拍手を託して私は一足お先に。

900回からこっち、何回か観劇の機会がありましたのでレポはちょいちょい書いてます。その内まとめて。

今日は日程的に言っても、多分劇場内にMY楽の人が多かったのか、終演後みんなで拍手粘ってました。出てきてくれなかったけど。ここで出てくるとかだったら光ちゃんじゃないよねー、と友だちと言いながら拍手はしていたですよ。
記念回とかみんなが「○○だから出てくるんだよね」という共通認識がある回以外は、出たらそれが恒例になっちゃうし多分彼の中での「不公平」っていう基準にひっかかってるんだなと思っております。毎度やったら撤収作業を早く行いたいスタッフの負担になるし、光ちゃんとしてはカテコまでで自分の中では「やりきった」という思いなのでしょう。
それで間違ってないと私は思う。
大丈夫、問題ない。
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2012年04月07日

お花見♪

桜、満開。
本日は、森光子さんが光ちゃんたちへ差し入れされてたというお弁当のお店で和菓子とお赤飯を買ってSHOCKの前にちょっとだけお花見。

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帝劇近くの桜はとってもきれいでした。

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そして、そのまま帝劇でも桜を観てきたのでした。
元々桜は日本人にとっては等しく特別な花だと思いますが、私にとってはSHOCKで大桜の場面が登場して以来ますます特別なものになった気がします。
いつもの年なら千穐楽の頃に咲く花ですが、今年はまだまだ残りがある。
ホントに光ちゃん大変だなあ。

そうそう、帝劇の売店で売ってるサンケイEXPもゲットしてきました。
おお、なんか素敵。
900回公演の様子がかなり大きな写真と共に紹介されていて大層ご機嫌な気持ちになりました。よき春なり。
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2012年03月30日

SHOCK900回

長い時間をかけて、でも辿りついてみればあっという間の900回。
SHOCK900回公演達成おめでとうございます!

私は光一さんのSHOCKの初演時から舞台を観てきましたが、最初の頃のあれがウソのような……といっては失礼かもしれませんが、内容的にもストーリー的にも目を見張るような進化を遂げた舞台だなと思っています。
何よりもセンターに立つ光ちゃんが、あんなに「座長」という言葉がしっくりくるようになるとは思わなかったです。ステージで一番きらきらしている人なのはずっと変わってないけれども、やっぱり永遠の弟ポジションの人なのかなと思っていました。

それも遠い昔のことだなあ。

今や座長と言えば堂本光一、堂本光一と言えば帝劇座長。
そんな存在になりましたね。
ごく自然にみんなを引っ張る人になっている。
光ちゃんが素敵なところはたくさんあるけれども、あの眩しい程のけん引力もその素敵のひとつになったのだなあ。

今日はかっちゃんが用意したサプライズありの、でも、いつもと同じくよい公演でした。
多少ならず長い公演の疲れが見えたのは否めませんが素敵なSHOCKでした。

900回おめでとうございます。
千穐楽まで素敵な公演を。
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2012年03月28日

やっとアップー☆

帝劇分の観劇録をアップしました。
一気に8公演分。
一応全部観た直後にはざっくり書きしるしてはあるのですよ、ホントだよ!
とはいえ、あんまり書きなおしたりなんだりをしているとアップし損ねるので(ええ、BPMツアーの後半部分のことですけど。あれもその内ね。読めば大体当日のこと思い出すけど、精神統一が必要なのです)さっさとほとんど直さずにあげておきました。
勢いが大事!

まあ、なんだかんだ必ずなんかありますね、SHOCKは。
リカちゃんに痕から怒られたという(当たり前だ)春だ!一番!ドラえもん祭の時にはさすがに口があんぐり空いちゃいましたけど。

光一さんは今日も元気だったのでしょうか。
とりあえず後は「今日、帝劇に収録のカメラが入ってました!」っていうのがあれば、何事もなく千穐楽まで無事に終わってくれたらもう、それだけで。
といっても、私はほとんどネットでそのあたりのことチェックしない系のぐうたら人間なので後からきっと「カメラが」とか誰かに聞いて知るのだと思います。
次は30日に入ります♪

あ、今から言っておきますが今年は楽ゲットできなかったので、楽レポはないです。期待しないでくださいねー。
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2012年03月11日

この日に


昨年の東日本大震災の日から今日で一年が経ちました。

博多座で初日を迎えた日にも、それから帝劇の初日にも、SHOCKの幕が開けてからずっと光ちゃんはオーバーチュアで、そしてカーテンコールで昨年の震災のことを口にしています。
あの日のあの時で止まってしまったEndless SHOCKが、年が明けて博多で、そうして帝劇でも動きだせたことに対する感謝とこのステージでセンターに立つ自分自身ができることはなにか。
光ちゃんはきっと、あの日からずっと考えて考えて、そうして今年の公演に臨んでいるのだなということを感じてきました。

14:46

幕間のステージに、キャストが全員揃いました。
いずれも、白や黒の衣装に身を包んでいました。光一さんは、二幕最初のナンバーであるIn The Cemeteryの衣装。

昨年の3月11日、いつものように幕を開け、いつものように公演を行おうとしていたその日に東日本大震災がおきたこと。幸い、観客・キャストスタッフの誰ひとりとしてケガをおうことはなかったものの、あの震災であまりにもたくさんの方々が犠牲になられてしまったこと。
亡くなられた方々の冥福を祈り、30秒の黙とうをささげたいという主旨を座長が説明をし、観客に起立を促しました。
しんと静まり返った客席。
キャストが揃って現れても、歓声や拍手は起こりません。誰もがそこにキャストが現れた意味を理解し、共感していたからです。ごく静粛に誰もが立ち上がりました。

そうしてその時間、帝劇にいた観客・キャストはみんなで揃って東日本大震災の犠牲者の方々に深い哀悼の意を表し、黙とうを捧げました。

私は、光一さんのものに限らず、これまで何度となくステージやライブを観てきました。
今日のこの日、この空間は、そのどれとも違う不思議な厳粛な空気に満ちている、と思いました。
黙とうの後、観客の協力に対してお礼を言う光一さんに対しまさか拍手をするわけにも歓声を贈るわけにもいかず、全員で黙礼。
こういう雰囲気は誰にとってもはじめてで、なのに、誰もが「わかっていた」という感じでしたね。
もちろん、誰にとってもあの日のできごとはそれぞれに特別で、だからこそ全員の気持ちが何も言わずとも同じになったのだろうなと思います。

観客の協力へのお礼の際に、光一さんが改めてこのEndless SHOCKという作品について触れていたのが印象的でした。
この作品には「死」がテーマの中に含まれているけれども、それだけでなく「希望」や「勇気」といったものも届けたいと。
自分たちはこのストーリーの中の役を、精いっぱい演じたいと。
そう言っていました。

この日はカーテンコールのあいさつでも、いつものBGMである大桜が演奏されることはなく(キャストの紹介のBGMは普通にありましたよ)無音で座長の挨拶がはじまりました。
光一さんは常日頃「特別な回などない」「全ての公演をひとつひとつ全力でやるだけ」と言っていますけれども、ほとんどはじめてじゃないかと思いますが、この日の公演には

何から話せばいいかわからないくらいに、いろいろなことを感じた

と言っておりました。

こうして幕を開けて、幕を下ろせたことに本当にほっとしている。

と。

自分たちはまた止まっていた時間を再び動かすことができたけれども、まだまだあの時で時間が止まったまま動き出せないでいる人がたくさんいらっしゃる。
だからこそ、エンタテインメントの力を信じ、提供することでみなさんの力となることができたら。

そう言ってました。
とても、重くて深い言葉だと思います。
エンタテインメントには、力がある。必ずある。だけど、その信念さえも揺らぐようなそういう出来事だったのだと思います。
また動きだすために。その力の一部になれるように。
光一さんはそう信じてあの過酷なステージを続けているのだな、と心から思いました。

今日も素敵なステージでした。
気合いと信念がみなぎっていました。
前日のトーチュウ・光速コーナーで二月後半にじん帯を痛めたと言ってましたけど、綺麗に脚も上がっていたし、ケガとの向きあい方については一日の長がある人なので私は心配せずに観ていましたよ。

SHOCKは動き出しています。
どうぞ、まだ時間が止まったままの方たちが希望を持って前に歩きだせる時が少しでも早く訪れますように。

心から。
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2012年02月12日

初日以降

土曜日にお友だちに誘われて帝劇に行って来ておりました。
なんだかんだで、光ちゃん友だちに会うのは帝劇が一番落ち着く感じがします。始まる前と幕間と終わった後と、みんなで光ちゃんネタでしゃべって美味しいもの食べて。がやっぱり一番楽しいですね。
そうして、座長がやせ細って行くのに、普段より豪華なご飯と幕間お菓子の影響で若干どきどき☆になりかねない私たち。精進、精進。
やっぱり帝劇にはちょっとおしゃれして、そこそこ小奇麗な状態の自分で通いたいです。切実に。

ところで座長ですが。
出てきた瞬間に、なんか博多座一カ月を経た直後より今日のが若干頬こけてた感があった気が。
博多座は地方のホテル暮らしになるものの、東京よりはある意味ステージだけに専念できる環境ですし後輩くんたちが夜のご飯に連れ出してくれていたようなので晩ご飯も食べてたみたいだからなのか、帝劇初日は

ああ、なんか割と元気。

って思ったんですが。自分ちのあるとこだとかえってあれなのかな。
まあ、どうにか乗り切ってくれることでしょう。10年以上やってきている舞台だし、その辺の乗り切り方や身体とのつきあい方は本人が一番よくわかってる、はず。

今日から写真も新しいの出てましたねー。
今年は何枚まで行くのでしょうか。どきどき。

土曜日が今年の初観劇だった友だちもおりまして、やっぱり今年のリカは好評でございました。うん、私もとても好きです、今年のリカ。
Onedayがたまらなく、いい。
思い出すとうるっときてしまいます。
次の観劇まで、また指折り数えて待つ日々です。ああ、SHOCKシーズンなんだなあと思いました。
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2012年02月07日

帝劇初日おめでとうございました!

帝劇初日! おめでとうございました!
素敵な素敵な初日でした。

朝から荒天の、龍神座長らしいお天気も夕方には雨もやみやってきました本日初日!

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今回、こんなのもカメラに収めてみましたがいかがでしょう?
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ちょっとは臨場感増します??

公演は初日とはとても思えない程アドリブ? なのか本台詞なのか? がいっぱいで、一カ月前に博多で観た時よりもかなりブラッシュアップされておりました。
博多座仕様のそれは帝劇モードに仕様チェンジしていたりして。
何よりも、冒頭で座長が非常に感慨深げに

去年の3/11で止まっていた時間が再び動き出します

というようなことを言っていたのが非常に印象的でした。
カテコでも3/10以来、SHOCKを全幕上演できたと言っていたし。
日本人ならば、あるいは日本に対してなんらかの愛情を感じている人ならば誰にとっても特別なあの日のできごとは座長にとってもとても特別で

エンタテインメントとはなんぞや?

という哲学的な領域についてまで考えるに至ったのだなと、しみじみと実感しました。
今日の光ちゃんはなんか、元気でした。
なんだか本当に帝劇で演じられることがうれしくてぴかぴかしていた。
カテコでも
本当にここが大好きなんだと思った
と言ってました。
自分の居場所に戻ってきたことの安堵と嬉しさがはじけていた。
導線は博多座のがよかったw と本音もちょろりと言ってたけど、やっぱり帝劇は光ちゃんのホームなのだなあと思いましたです。
continueを歌う姿が本当に本当に嬉しそうでとても心に迫りました。
初日おめでとう。本当におめでとう。
あと104公演、素敵なステージにしてください。

Onedayが、さすが一カ月博多座で歌い続けてきただけに耳に覚えのあるそれよりも格段によく響いて物語るようになってました!
Highherがやっぱり改めて超かっこよかった!
solitaryはなんであんなにかっこいいんだー!!!

とやっぱり思ったんでした。

そして折りたたんだところに、割とみなさんが忘れがちだったスペシャルワンを。続きを読む
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